HOME>トピックス>生命保険を活用する場合に気をつけるべき点とは

対象者や名義人をよく確認することが大切

生命保険で節税を考えているのであれば、何点か注意点があります。まず保険金を受け取る時に税金が増えないように保険金の対象者自身が支払うことが大切です。保険料を支払う人と受け取る人が同じであると、一時所得となって所得が増え、税金が上がってしまうからです。例えば妻の生命保険料を夫が支払っていると、このケースに該当してしまうため注意する必要があります。また万が一離婚などになった場合は、受け取り名義人をすぐに変えることも大切です。離婚後に受け取り名義人を変えないままでいると、受取人が元配偶者になってしまい、トラブルの原因になってしまうからです。他にも生命保険料控除が受けられないなどのトラブルが発生してしまいます。

保健の種類によっては対象にならない

生命保険料控除という節税対策ができるので、生命保険に入ったのに保険によっては対象とならないものもあるので注意が必要です。対象外になるものとは、貯蓄保険や貯蓄共済のような5年未満の保険契約のものや海外の保険会社と国外で契約したものなどです。

生命保険料控除には上限がある

節税効果を上げたいからといってたくさん保険に入ろうと考えていませんか。生命保険料控除は上限が決まっているので、たくさん保険に加入しても意味がないことがあります。場合によっては節税ではなく、負担になっているケースもあるので注意しましょう。

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